代表的な資格試験の合格率、年齢層、学歴資格データに資格歴を追加中といった客観的な統計的事実に準拠した公開データを用いて各項目をレーダーチャート化した。
 レーダーチャート各項目については公開データによる客観的な数値のレーダーチャート化方法を参照の事。

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パラメータ

年齢層≒学歴+職歴+α

例)
25.5才最終学歴大卒職歴2年の場合→
平均浪人年数と、平均留年数、平均求職年数を考慮しなければならない。

小+中+高+浪+大+留+求+職となる。
仮に、平均浪人年数、平均留年数、平均求職年数が0.5年の場合、
6+3+3+0.5+4+0.5+0.5+3=22となり、

在学期間=20
職歴=2
となる。

在学期間は、義務教育課程部分については、99%以上が経ていることから管理対象から外す。
小中の9年間は考慮に入れてもあまり意味が無いからだ。

したがって、在学期間=10となる。
1年で1ポイントとした場合、10ポイントとなる。
学歴パラメータは最大で20あればほぼ足りる計算になる。
職歴パラメータの最大は60あればおよそ足りる計算になる。(小数点を利用することに意味が無い)
数値は、10ポイントごとに記載すれば

職歴と学歴パラメータの軸を統一すべきか否か?
現行では、統一すべきと考えている。

【対応範囲】
初等教育(対応から除外)
中等教育
  • 前期:中学校(対応から除外)
  • 後期:高等学校、高等専門学校など(対応範囲)
高等教育(対応範囲)
  • 専修学校1~4年制課程
  • 短期大学2~3年制課程
  • 大学4~6年制課程
  • 大学院修士2年課程
  • 中央省庁大学校など
就業中の実務(対応範囲)

 今回の対応範囲は後期中等教育の開始(15才)から定年退職となる年齢65才の50年間に準拠して数値化することとした。

学歴についてのパラメータは、1年=2ポイント
職歴についてのパラメータは、1年=2ポイント
最大100ポイントで賄える。しかし、100ポイントにした場合、チャートが小さく見づらい、そこで50ポイントを最大にし見やすく加工することにした。
50を最大にした場合、職歴・学歴とも25年が最大で表現できる数値になってしまう。今回のチャート化では、職歴25年以上は最大値を超える表現になることがある。資格Bでは最大値を超えた場合の表示である。
単純に、
学歴=10年=20ポイント
職歴=10年=20ポイント
資格歴=任意
倍率=任意
の資格をレーダーチャート化してみる。
レーダーチャート例
資格A
資格B


また、取得までに複数経路のある資格も無数に存在しており、可能な限り経路ごとに実施てゆきたい。

 ブログ内でのJavascript利用に限度があるようなので、ホームページを開設しそちらで行う
ことにしました。また、このたび教育関連の専門的な会社で運営してもらうことにしました。